motorola(モトローラ) edge40はスペックも充分で大画面なのに、軽量で、お値段も6万円程度ととてもリーズナブル。
そんなちょうど良いスマホということもありメインで使うスマホとして購入しました。

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軽量スマホについて調べた記事はこちらで読めます。
モトローラ edge40のモトローラって?
モトローラ(motorola)ってどこかで聞いたことはあるけど、よくわからないな~と思っていましたが、実はレノボのグループ企業でした。
筆者のPCやタブレットでだいぶお世話になっています。
レノボ傘下の企業だからなのか、スペックのわりに価格がリーズナブルでコスパの良い端末が多い印象です。
筆者のメインPCはレノボです。
まったく意図していませんが、デバイスがレノボ系に偏っています。
筆者のメインPC、Think Pad X13 Gen1についての記事はこちらで読めます。
開封。
早速、箱を開封。



motorola edge40のスペック
motorola edge40のスペックは下記のとおりです。
MOTOROLA Edge40 | AQUOS sense7 | AQUOS sense8 | xperia 10 Ⅴ | ||
画面サイズ | 6.55インチ | 6.1インチ | 6.1インチ | 6.1インチ | |
本体サイズ( 幅 x 高さ x厚さ, mm) | 67.3×138.4×7.3 | 70×152×8 | 71×153×8.4 | 68×155×8.3 | |
本体重量 | 167g(ルナブルー) /171g(イクリプスブラック) | 158g | 159g | 159g | |
CPU | MediaTek Dimensity 8020 | Snapdragon 695 5G | Snapdragon 6 Gen1 | Snapdragon 695 5G | |
メモリ | 8GB | 6GB | 6GB | 6GB | |
ストレージ | 256GB | 128GB | 128GB | 128GB | |
バッテリー容量 | 4,400mAh | 4,570mAh | 5,000mAh | 5,000mAh | |
充電速度(有線) | 68W | 18W | 18W | 18W | |
センサーサイズ | 1/1.55インチ | 1/1.55インチ | 1/1.55インチ | 1/2.0インチ | |
画素数 | メイン(アウト)カメラ | 50MP 超広角13MP | 標準50.3MP 広角8MP | 標準50.3MP 広角8MP | 16mm(超広角)8MP 26mm(広角)48MP 54mm(望遠)8MP |
インカメラ | 32MP | 8MP | 8MP | 8MP | |
ズーム性能(拡大) | メイン(アウト)カメラ | デジタル8倍 | デジタル8倍 | デジタル8倍 | 光学2倍 |
F値(レンズ絞り穴の大きさ:レンスの明るさ) | メイン(アウト)カメラ | F1.4 マクロF2.2 | 標準F1.9 広角F2.4 | 標準F1.9 広角F2.4 | 16mm(超広角)F2.2 26mm(広角)F1.8 54mm(望遠)F2.2 |
インカメラ | F2.4 | F2.0 | F2.0 | F2.0 | |
耐水・防水性能 | IPX7 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 | |
防塵性能 | IP6X | IP6X | IP6X | IP6X | |
発売日 | 2023/7/21 | 2022/11/25 | 2023/11/9 | 2023/8/4 | |
発売当初税込価格 | 6.4万 | 5万 | 6.2万 | 6.7万 | |
中古Aランク税込価格 (ポイント付与分を差し引いた実質価格) 2023年10月時点 | 4.4万円 | 4.2万 | 4.8万 | 5.7万 | |
その他 | Dolby Atmos |
比較しやすいように同価格帯の端末と並べています。
特徴
特徴は下記のとおりです。
- カメラセンサーのサイズが1/1.55インチとなっていて、写真がキレイに撮れます。
- 写真の調整はiPhoneやGalaxy、Xiaomiなどと同じ路線で、リアルよりもキレイに写る、魔法をかけた感じの加工だと感じました。
- ステレオスピーカーを搭載しており、Dolby Atmosに対応しているため音質は良いと思いました。
- おサイフケータイの反応も良好
となります。
大画面なのに軽量


6/55インチの大画面でありながら、167gのためとても軽いです。
それでいて処理性能も高いため、実際に使っていてストレスを感じたことがありません。
欠点
欠点という欠点はあまり見当たりませんが、指紋認証するときのライトの強力さが気になることくらいでしょうか。
暗いところで直視すると、びっくりするような強烈な光を発します。
いままでそういったスマホは使ったことがなかったのでちょっとビビります。

入れ替えの目的
今回motorola edge40に入れ替えたキッカケは、Galaxy22Ultraはどうも重すぎる、やっぱり軽いスマホが良いなぁ。ということ。
それとmotorola edge40を買う前に使っていたSHARP Aquos sense7が慣れなかったことにあります。

カメラとスマホを別々にしたほうがよいのではないかということ。
写真はカメラのほうが性能は良いですし、スマホは軽いほうがよいです。
カメラ性能の良いスマホでカメラもまかなってしまうのであれば、荷物は減りますが、スマホが重くなり、価格が高い。
そこでカメラとスマホは別々にするべくカメラは別途購入のうえ、スマホも軽量モデルに入れ替えることにしました。
去年購入したGalaxy S22 Ultraの記事はこちらで読めます。
ベンチマーク
ベンチマークのスコアは下記のとおりです。
3DMarkと、PCMarkで確認しました。
3DMark | PCMark | |
motorola edge40 | 4,477 | 16,802 |
Galaxy S22 ultra | 2,579 | 14,792 |
SHARP Aquos sense7 | 1,216 | 7,826 |


motorola edge40を使っていてストレスフリーだったのはs22ultraよりも性能が上回っていたからだとわかり、ちょっとびっくりしました。
まとめ
コスパ最強なmotorola edge40は実際に使ってみて、ストレスフリーになりました。
このスマホは長く使うことになりそう。
そんなスマホがmotorola edge40です。参考になれば幸いです。