MX MECHANICAL MINI(赤軸と茶軸)を購入した。
MX MECHANICAL MINIを購入しました。

MX MECHANICAL MINIですが、筆者としては初のメカニカルキーボードです。
メカニカルキーボードというと赤軸・茶軸・青軸と好みで軸の種類を付け替えることができるという特徴がありますが、このキーボードはロープロファイル(キーの高さが低い)のため軸の交換はできません。

交換ができないため、購入前には、いろいろと下調べをして、赤軸モデルの購入を行いました。

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MX MECHANICAL MINIの軸色は赤軸、茶軸、青軸から選べる
MX MECHANICAL MINIの軸色は赤軸、茶軸、青軸から選べます。
軸色ごとの特徴は以下のとおりです。
軸色 | 特徴 |
赤軸(リニア) | キーの押し下げ圧が軽め。音が静か |
茶軸(タクタイル) | キーの押し下げ圧は赤と青の間。 |
青軸(クリッキー) | キーを押し下げ圧は重め、キーを押し下げるとカチッと音がする。 |
筆者は日頃MX Keys mini(パンタグラフ)を使用しているので、違和感がすくなそうな赤軸と茶軸を選択しました。
カチカチ音がするのも嫌ですし、押し下げ圧が重いと疲労を感じてしまったり、違和感があると思ったからです。
MX Mecanical miniの特徴
MX MECHANICAL MINIの特徴としては
- キー配列右端にhomeキー、endキー、pg upキー、pg dnキーが並んでいます。MX Keys miniにはないキーです。
- 背面に高さ調整用のパーツがついています。
- Fnロックキーがキー配列の左上にあります。(ありがたいです)
- ライトをつけるとバッテリー持ちが悪くなりますがオフにできます。
- 重さが612gと若干重めです。

打鍵感
押し下げ圧が軽いながらも、タイピングをしている感がとてもあります。
ロープロファイルなのでそこまで押し込む必要がなくて、違和感も少なめになります。

キーボードを入力していて気持ち良さというか、楽しい、というか、そういった感覚を味わえます。
キー入力が楽しいという感覚はメカニカルキーボードの特有の感覚かもしれません。
一方、MX Keys miniはというと
MX Keys miniは筆者が日頃愛用しているキーボードです。
パンタグラフ式(ノートPCのキーボードによく採用されているタイプのキーボード)ですが、高級感があって、タイピング圧もほどほどにあります。入力していて楽で、気持ち良いというのが筆者の感覚です。
こちらの記事でもおすすめのキーボードとしています。記事はこちらで読めます。
並べてみるとこんな感じ。
MX MECHANICAL MINIとMX Keys miniを並べてみるとこんな感じになります。

キー配列の右端がことなるのが相違点です。

あとはだいたい同じ。
赤軸と茶軸のタイピング時の音を比較
MX MECHANICAL MINI 赤軸のタイピング音
MX MECHANICAL MINI 茶軸のタイピング音
茶軸も静音タイプということでほぼ同じくらいのタイプ音という印象を受けました。
タイプ音というより、押し下げ圧で選ぶのが良いかなと思いました。
軽めが良ければ赤軸で、もうちょっと押した感があるほうが好みであれば茶軸を選択することになるかと思います。
どちらも良いキーボードです。
まとめ
MX MECHANICAL MINIは楽しいというのが一番の感想になります。
タイピングを楽しくするキーボードがほしいというニーズにぴったりのメカニカルキーボードです。
参考になれば幸いです。
キーボード選びについてまとめた記事はこちらで読めます。