最近はfold8が発売になりパスポートサイズの折り畳みスマホに注目が集まっていると思います。
galaxy原宿では、歴代のfold端末に触れられる展示があるということでちょっと行ってみることにしました。
galaxy原宿には、歴代のfold端末の展示があります。
galaxy原宿に来店すると入り口、入ってすぐのところで展示があります。ちょっとわくわくしてしまいます。



foldの歴代モデルが並んでいます。1~8まで全部さわれます!
fold8とfold8ultraは現行機なのでケータイショップにも見本がありますが、ここでは歴代のfoldがどんな進化を遂げてきたかを体験できます。


初代のfoldも触れるので、これはかなり貴重な機会なのではないでしょうか?
中古屋さんめぐりをすればもしかしたら見かけることはあるかもしれませんが、ここでは展示端末を実際にひらいたりとじたり、アプリを起動してみたりができます。

初代foldを手に取ってみました。初代のfoldも悪くないです。サブディスプレイが小さかったりするので逆に新鮮です。
現行機が8なので、初号機が登場してから8年も経っているということになります。時の流れを感じずにはいれません。

端末を開いてみるとディスプレイの右上にカメラが配置されていて欠けています。初代はこんなだったのですね。
当時も価格が高くまったく手がでませんでしたが、折り畳みできるミニタブレットと考えたら、電子書籍とかPDFファイルとかの読書や閲覧用にはぜんぜんありなのではないでしょうか。
家ではもちろんのこと、電車でも座れれば、このサイズ感の端末は使いやすいのではないかと思います。
初代foldはもはや品薄ですが、中古価格を検索してみると、3万円~程度であるようです。

fold4は折りたたんだ時にヒンジ部分がちょっと開いています。

fold5だとぴったり閉じられています。

fold6は角ばったデザインです。

galaxy foldの重さの変遷と中古価格
galaxy foldの重さの変遷と中古価格の目安です。
| 世代 (発売年) | モデル名 | 重量 | 前モデル比 | 中古相場目安 (2026年8月現在) |
| 第1世代 (2019) | Galaxy Fold | 276g | - | 約3万円〜 (流通極少) |
| 第2世代 (2020) | Galaxy Z Fold2 | 282g | +6g | 約4万円〜 |
| 第3世代 (2021) | Galaxy Z Fold3 | 271g | -11g | 約5万円〜6.5万円 |
| 第4世代 (2022) | Galaxy Z Fold4 | 263g | -8g | 約6万円〜7.5万円 |
| 第5世代 (2023) | Galaxy Z Fold5 | 253g | -10g | 約7.5万円〜9.5万円 |
| 第6世代 (2024) | Galaxy Z Fold6 | 239g | -14g | 約10万円〜13.5万円 |
| 第7世代 (2025) | Galaxy Z Fold7 | 215g | -24g | 約17.5万円〜20万円 |
| 第8世代 (2026) | Galaxy Z Fold8 | 201g | -14g | 約27万円〜 |
| 第8世代 上位 (2026) | Galaxy Z Fold8 Ultra | 約218g | +17g (対Fold8) | 約29万円〜 |
fold8はパスポートサイズなので小ぶりでとても軽いです。
筆者は最近、fold6を買ったのですが、重さや価格とのバランスで考えるとfold5くらいがちょうど良かったかもしれません。もちろんfold6もよい端末です。
Galaxy × チームラボ:永遠の今の中で連続する生と死の展示も見れます。
galaxy原宿の3Fフロアでは、Galaxy × チームラボ:永遠の今の中で連続する生と死という展示も開催されていて無料で体験ができました。
展示はめちゃキレイです。flip7の端末を貸し出してくれて撮影体験もできます。
展示の入館には、3Fフロアでくばられる整理券(無料)が必要で、決まった時間の5分前にお越しください。と案内をされました。無料なのでたいへん人気でかなりの人が集まっていました。
https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-harajuku/floormap/#floor-three

めちゃキレイ。

fold端末の型落ちが結構ねらい目。
今だとやっぱりfold8または、fold8ultraに注目が集まってしまいますが、型落ち端末は価格も控えめになってきていて結構ねらい目です。
最近購入したfold6はこんな感じです。
