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xiaomi 15t proを購入した。
いままでxiaomi 14t proを使ってきたのですが、後継モデルに入れ替えました。14t proでも十分満足だったのですが、カメラ性能の向上だったりバッテリー性能の向上だったりもろもろ気になっており結局購入してしまいました。
xiaomi 15t proを開封

ライカロゴの映える外箱です。では早速開封。

開封。

本体お目見えです。

本体の下、下段には、高出力の90W充電器とケーブルが同梱されています。ありがたい。


カメラレンズ周辺のデザインが14t proとは異なりレンズ周辺があがっていてボコボコしていません。その影響で、手に触れた時の感覚がよいです。felicaの位置が中央よりになったのも若干の違いです。
xiaomi 15t proのスペック
xiaomi 15t proのスペックになります。前モデル14t proとの対比表です。

| Xiaomi 15T Pro | Xiaomi 14T Pro | ||
| 画面サイズ | 6.83インチ | 6.67インチ | |
| 本体サイズ( 幅 x 高さ x厚さ, mm) | 77.9×162.7×7.96 | 75.1×160.4×8.39 | |
| 本体重量 | 210g | 209g | |
| CPU | MediaTek Deminsity9400+ | MediaTek Deminsity9300+ | |
| メモリ | 12GB | 12GB | |
| ストレージ | 256GB | 256GB | |
| バッテリー容量 | 5500mAh | 5,000mAh | |
| 充電速度(有線) | 90W | 120W | |
| センサーサイズ | 1/1.31 型 | 1/1.31 型 | |
| 画素数 | メイン(アウト)カメラ | メイン50MP 望遠50MP 超広角12MP | メイン50MP 望遠50MP 超広角12MP |
| インカメラ | 32MP | 32MP | |
| ズーム性能(拡大) | メイン(アウト)カメラ | 光学5倍、最大100倍 | 光学2.6倍、最大30倍 |
| 指紋認証 | あり | あり | |
| 顔認証 | あり | あり | |
| 耐水・防水性能 | IPX8 | IPX8 | |
| 防塵性能 | IP6X | IP6X | |
| 発売日 | 2025/9/26 | 2024/11/29 | |
全モデルとの対比を簡単にみるとバッテリー性能とカメラのズーム性能が向上して、充電速度が低下した。といった状況です。
xiaomi 15t proはライカコラボ
写真にこだわるのであれば、別途一眼とかを使ったほうがよい写真がとれるのでは?といった疑問もありますが、やっぱりかかる手間が違います。カメラにこだわりだしたこともありましたが結構難しく、高性能カメラスマホで撮影するのが一番だ、といったところに落ち着きました。
15t proであればライカの雰囲気写真で撮影が可能なので手間もかからずかんたん撮影ができてしまいます。

レンズの中央にLEICAと印字があります。
xiaomi 15t proで撮った写真
曇りな高尾山に登りました。その時の写真です。

曇りなのでより雰囲気のある色味に落ち着いています。

きれいに舗装された山道です。高尾山は初心者にとっても優しい。

途中の景色。

だんごをいただきました。あったかくて美味しい。

途中でパシャリ。

銭洗いです。
こんな感じで雰囲気伝わりましたでしょうか。
xiaomi 15t pro
今回はxiaomiのスマホ15t proでした。10万円程度でありながら、スペックも高く、カメラもPRO級。ライカコラボで雰囲気抜群な写真も撮れちゃいます。軽くてスマートなスマホも良いのですが、メインで使うのは結局カメラ性能が高いスマホを選択してしまいます。