プライムセールでスマートリモコン、ハブ2を購入。
我が家ではSweichBotデバイスが少しづつ増えてきたこともあって、ハブ2に注目をしていました。
実は価格が気になってちょっと様子見モードでしたが、プライムセールのタイミングで購入しましたので紹介したいと思います。
家での生活環境がすこしづつ便利になっていくというのは非常に気分のよいものです。

我が家のスマートホーム化。
我が家のスマートホーム化がすこしづつ進んできた。ハブ2があることで日常がすこし楽になります。
ひとつひとつの効果はすこしであっても、改善を積み重ねていると、だいぶ良い環境になってきます。
便利な環境をつくりあげる上でハブ2は中心的な存在になってきます。

スマートリモコンでは1回失敗してる。
過去に格安の温湿度計付きスマートリモコンを導入したことがあったんだけど、日本語対応が中途半端でアプリが使いにくかったり、なんだか扱いづらくて、結局使わなくなってしまいました。
リモコンの対応機種が少なくて、ほとんどすべての設定をリモコン学習させなければいけなかったり、アプリもイマイチでなんだか不信感が拭えなかったりで、どうせ買うのなら評判の良いスマートリモコンを選ぶほうが良かったと後悔しました。
ハブ2は使いやすい。
SwitchBotは純正端末が数多くあって連携や、アプリでの操作も使いやすいです。
1回他社のスマートリモコンで失敗しているだけにこの部分は間違いないと思います。
ちなみにハブ2本体でのタッチ操作が2つ設定できますが、反応は若干遅め(3~4秒遅延がある感じ)な点が少し気になりました。
反応が遅いので押せてなかったかな?と心配になりもう一回押してしまうと時間差で反応するので複数回押してしまいがち。
ハブ2経由での自動温度調整が便利
エアコンの温度設定は結構むずかしくて、寒すぎたり暑すぎたりを結構いったりきたりします。
極端に暑かったり、寒かったりした場合は、手動で温度を調整したりすると思いますが、これって結構めんどくさかったりします。
そこでハブ2の温度情報をトリガーにした設定温度の変更が役に立ちます。
たとえば、
- 室温が24.5℃を下回ったらエアコンの温度設定を26℃にする。
- 室温が26.5℃を上回ったらエアコンの設定温度を25℃にする。
のような組み合わせでオートメーション設定をしておけば、設定温度の調整を自動化ができます。
条件とエアコンの設定温度をどれくらいにするかの調整は、環境によるので難しいですが、なかなか便利です。
アプリが一つにまとまるのが便利
見守りカメラとハブ2との連携は特に行っていませんが、アプリの管理画面で見守りカメラが表示されていて、とても見やすいです。
別メーカーの見守りカメラにしてしまうとそれができなくて、別アプリになってしまいます。
デバイスごとにアプリがあるとスマート家電のアプリだらけになって本当に使いにくいです。あそこに設置したあれを使うにはこっちのアプリ、みたいなことはやっていられない、というのが正直なところだと思います。
買うものを選ぶときの制約みたいになってくると、ちょっと嫌なのですが便利なほうがいいので、スマート家電はだいたいSwitchBotになってしまいました。
従来の温湿度計のデータもハブ2との連携設定でクラウド保存できる。
スイッチボットの温湿度計はアプリ画面から温湿度計をタップすると、過去の履歴が見れるんだけど、画面起動後に読み込みを始めるため、直近の履歴をみたくても、読み込みが超長くて最近の履歴がなかなか見れませんでした。
さすがに読み込みが長すぎるので、履歴はみない。という運用をしていたんだけど、アプリの設定画面からクラウドサービスの設定をオンにして、温湿度計をリモコンハブ2と紐付けることで、クラウドに自動保存してくれるようになります
これで読み込みが超長い問題は解決しました。


以前アップした温湿度計の話はこちら
スマートスピーカーがあるとハブ2の操作も更に便利
Amazonのechoシリーズなどのスマートスピーカーと組み合わせて使うと音声でデバイスの操作も実現できます。
使わないかな~、いらないかな、とも思っていたのですが、試してみたくてこちらも導入しました。
音声認識の反応もよくて、とっても便利です。
ちょっとした質問(今日の天気は?、◯◯ってなに?とか)をアレクサにきけちゃいます。
下記のEcho Dots With Clockであれば時計もドットで表示されていて時間も簡単に確認できたり、オシャレなデザインでありつつ便利機能のデパートです。
ハブ2単体はこちら

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